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About

はじめまして。反田智之です。

認知心理学,特に注意を研究しています。

愛媛県松山市生まれ。

所属:福山大学人間文化学部心理学科

研究分野: 認知心理学。注意,記憶,魅力 など。

趣味:サイクリング,登山,キャンプなどアウトドア。

愛車はGiant "Contend sl-2"とSUBARU "XV"。

好物:パン,酒。自転車で各地のパン屋巡るの好き。

家族:栗 (シマリス,♂),きくらげ (チワワ,♂)

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Awards, Scholarships and Grants

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Research Interest

基礎研究:注意 (特に注意の抑制)

「注意の抑制テンプレート」について研究しています。

何か物を探す方略としてイメージしやすいのは,「青いもの」や「四角いもの」など,探す標的となる物の特徴を思い浮かべると思います。しかし,「青くないもの」や「四角でないもの」という探し方ができるのかどうかについては,注意の長い歴史の中でもあまり明らかになっていません。(論文1 , 論文2)

最近はこれを発展させて,注意を抑制したものの記憶に興味があります。

その他に注意バイアスについても研究を始めました。(国際学会発表4論文4)

応用研究:現実世界での注意

注意研究で得られた知見の現実世界への還元を目指しています。

あなたが商品パンフレットを読む時,メリットだけではなく,リスクなどのデメリットも知りたいと思います。例えば,外貨建て金融商品のパンフレットには,為替変動等による損失のリスク表示が義務付けられていますが,必ずしも明記されたリスクは認知されないという問題点があります。どのような表示方法をすればリスク認知が高まるかを検討しています。(国内学会発表5, 論文5)

ほかの研究:魅力

私たちは魅力的な顔や物を好みます。

顔であれば,どのような正面顔や横顔が魅力的か,またはほくろの有無が魅力に影響を与えるかについて研究しています。(国内学会発表4, 7)

物であれば,角ばった物と丸みを帯びたもの,どちらが好まれるのかなどを研究しています。(論文3)

Contact
Information

​反田智之 (Tomoyuki Tanda)

​福山大学人間文化学部心理学科

〒729-0292 広島県福山市東村町字三蔵985-1 29号館29208室

E-mail: t.tanda at fukuyama-u.ac.jp

(atを@に変えて送信してください。)

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